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シトロンブックスの雑記




9月晦日

もう9月も終わりだ、早いよぅ。

午前中うわさのIKEAへ行ってみる。
うわさ通りの大きさ品揃え安さ。
店員さんがとても親切なほほえみをくれるけど、荷物は持ってくれないらしい。
安さのヒミツはそこにもあり。
キュートなマットを抱えて帰る。

夕方はIさんちのMちゃんが出演するコンサート鑑賞のため荻窪へ。
クラシック2曲と現代音楽1曲。
現代音楽って、どうしても昭和を感じる。
昭和の映画音楽に多用されたせいだろうと勝手に納得。

Mちゃん、素敵でした。






9月某日

秦野へ行く予定が、急遽延期。
でも自宅作業ができてありがたい。






9月某日

朝から「リアルシトロン in fenetre」DMの宛名書き、あせあせ。
もう1週間前ぢやないか。

午後は野暮用で立川へ。






9月某日

出稼ぎ人生、ららら〜♪






9月某日

ここ数ヶ月のお楽しみ、月に一回のお野菜配達の日。
今回も美味しいぞ〜。






9月某日

午後、立川へ行き、オリオン・ノルテさんで出張講座用の絵本の返却と売り上げの精算。

その後、いそいそとラウンジへ。
浅生ハルミンさんと近代(こだい)ナリコさんの対談です〜。
浅生さんの『3時のわたし』出版記念のイベントなのですが、さすがノルテ店!すばらしい対談を企画なさいますね〜。

『3時のわたし』は、昨年一年間、ハルミンさんが午後三時に何をしていたかをこつこつ描きためた(実際はまとめて描かれたようですが・・・)記録。
読んでいるとハルミンさんの気持の揺れなんかもわかってしまって、こんなに赤裸々でいいのですか?と思ってしまいます。

近代ナリコさんは『モダンジュース』という小粋なリトルプレスを発行しているお方。
ず〜っと気になっていた方です。

仲好しのお二人、お話しも独特なペースでどんどん深くなっていって、ああ、伺えてよかった。
お二人とも素敵なブレスレットをなさっていてそれぞれマニキュアがキュートでした。

ああ、質問しようと思ったのにできなかった。
せっかくのチャンスが活かせん奴じゃのぅ。
「万年青(おもと)」ネタにからみたかった・・・。






9月某日

練馬区のこひつじ文庫さんへ。

本日も6人の方と小3のAくんにご参加いただき楽しいひととき。
Aくんは電車好きで、東京近郊の路線地図を持ち歩いている。
使い込んだ地図を見せてくれました、見やすいぞ!
好きなものがあるって素敵ね〜。

今日もNさんお手製焼きカボチャ(細長いカボチャを輪切りにしてバターとメープルシロップをかけてじっくり焼いたもの)をいただきました。
香ばしくって美味しい!ご馳走さまです。

帰り道、一緒になったMさんチームのSさんが小さい頃から本好きだと聞き、むりやりまんがに話を持っていくと、『エースをねらえ!』と『エロイカより愛を込めて』を薦めてくださった。
読まねば。






9月某日

秋分の日。
昼と夜が半々。
東から昇ったお日様が西へ沈む。
そして、冬至へのカウントダウンが始まる。
秋分、ブラボー。

さて世田谷文学館の「和田誠展 書物と映画」へ。
会期終了直前ですよ、まったく、わたくしったらぎりぎりちゃんね。
(急に決めたので、約束していたイーダちゃんを誘うのが間に合わず、失礼しました!)

とにかく、和田誠さんというだけでうはうはします、映画が見たくなります、「怪盗ルビィ」も見たくなります。
出口まえの和田さんの本棚コーナーが圧巻、目を皿のようにして(よく考えると不思議な比喩)見たところ和田さん責任編集の『PeeBoo No.14』を1冊発見。
これ、『PeeBoo』の中で一番好き。
ほとんど「絵本」についてじゃなくて「和田ワールド」についてなんです。

2階の企画展を見終え、1階の図書室へ入ってみると、世田谷にゆかりの作家の作品コーナーに『ガラスの仮面』が全巻揃っていたので1巻を立ち読みする。
ラーメン屋に住み込みって、30年前だな、すごいな。
これから世田谷文学館へ行くたび、1冊づつ読んでいくことにしよう。

家に帰ってからまだ見ていなかった「それでも、生きていく」の最終回を昼ごはんを食べながら見ていたら、だんだん泣けてきて鼻がつまって息ができなくなって苦しくてごはんどころじゃなくなった。
こんな泣き方久しぶり。

実に丁寧に作られたいいドラマでした。
あのラスト以外のラストはあり得ないわね〜、続編なんて作っちゃだめよ。

満島ひかりさん、ただ者じゃないですね。






9月某日

台風一過。
清々しい空気のなか、練馬区のこひつじ文庫さんへ。

6人の方にご参加いただき楽しいひととき。
今回は石井睦美さんとこみねゆらさんの『あそびましょ』を読んでみました。
この絵本は初めて読むときが大切なので、ぜひ丁寧に読んでください。
ノルテの講座で「短編小説みたいですよ」と紹介してみたけれど、そういうことを言ってしまうと、期待されすぎて思ったようには読んでいただけなかった気がして反省したので、今回はわたくしが読みました。
いい感じにおはなしを体験していただけたように思います、よかったよかった。

今日は行きも帰りもバスでSさんと一緒になりました。
興味深いおはなしをありがとうございました。






9月某日

手直ししたDM、午前中必着指定にしたのに届かない。

昼過ぎにやっと届くも、すでに雨風がひどくなってきて、もう家を出るにでられないからfenetreさんへの発送をあきらめる(ごめんなさい、明日送ります)。

マンションは雨戸がないのでガラス窓にがんがん雨風が吹きつけるし、強風にあおられ地震みたいにみしみし揺れるし、一人で留守番はさすがに恐ろしい。
ぬいぐるみたちの力を借りてなんとか乗り切る。

駅前でご機嫌さんになった家人が戻ってくるころには台風は通り過ぎ、風だけびゅうびゅういっていました。

駆け足台風通過の巻。






9月某日

朝からDMを手直しして再入稿。
何やってるんだか・・・。

出稼ぎでも、いろいろ大変。

台風接近中。






9月某日

立川のオリオン書房ノルテ店へ行き、こひつじ文庫さんの出張「はじめましての絵本たち」のための絵本をお借りしてきました。
講座からほんの1週間しか経っていないのに、もうずいぶん新刊が入れ替わっている。

長谷川義史さんの新刊が2タイトル出ていた。
どちらか1冊にしようと悩み、『ガンジーさん』を持っていくことにする。
インドのガンジーさんではなくて、日本のガンジー石原さんのことらしい。
「にんげんは、カトリセンコー」というフレーズがとにかく残る、シブイ。

『ラーメンちゃん』もいいけれど、わたくし的には『串かつやよしこさん』のほうが好き。

大阪へ帰ったら、わか林で串カツ食べよう、と思う。

夕方、先日入稿したDMが届く。
間違いを発見、血の気がひく、とはまさにこのこと。






9月某日

サーバーに残っている要らないデータをしこしこ削除しました。
なんか身軽になって嬉しい。






9月某日

はっ!
姪のMちゃんの二十歳の誕生日だ。

まだまだ小さいと思っていても、もう大人の仲間入りなのね。
いつも楽しそうなMちゃんなので、これからも元気に過ごしていってくれれば、おばさんは嬉しいです。
おめでとう。

そしてわたしはイタリアへ行きたくなりました。






9月某日

10月5日(水)〜10日(祝・月)に、大阪うつぼ公園のfenetreさんで再びリアルシトロン in fenetreを行います。

そんなこんなでDMを作成して入稿。

なのに、ミスがあって、夜にあわてて手直し再入稿。
あせって作業するとろくなことがありません。
しくしく。






9月某日

厚木のおとなりさんが遊びにくる。

お好み焼きでもてなす。
来てもらうのは助かるなあ。
そして、まったり。

おとなりさんが帰った後、午後5時ちょうどに地震。
震度3ぐらい。

うちにいるときは、だいたい電子レンジのうえに置いてある中華鍋が揺れてカツンカツン鳴り出して地震に気がつく。
カツンカツン。はっ。地震だ!
そんな感じ。






9月某日

ふゆちゃんちでMちゃんのわらべうたとクラフト。
今日も楽しかった〜。

帰りは厚木に寄って買いもの。
落ち着くわ〜。






9月某日

夏の恒例、長谷川直子さんと町田でこおりの日。

そして国際版画美術館にも足をのばす。

「日本縦断!版画の旅 -版画でめぐる風景と名物-」なのでした。
見応えありました。

それにしてもいつの間に安藤広重が歌川広重になっていたのでしょうか。
あとカロチンがカロテンになったのも、いつ?






9月某日

立川オリオン書房ノルテ店にて、「はじめましての絵本たち」2日目。

今回も6人。
立川から2人、日野から1人、八王子から1人、小平から1人、ヒミツちゃんが1人。

ご常連さんとご一緒にはじめて来て下さった方が1人。
イーダちゃんの絵本部屋に参加したことがあり、練馬区のこひつじ文庫の出張「はじめまして」のご常連で、ノルテの「はじめまして」にははじめましてが1人。
みなさま、ご参加ありがとうございます。

なのに・・・、この週末に売れたりして、初日に比べて5冊もご紹介できる絵本が減ってしまいました、ごめんなさい。
次回以降、何か対策をとろうと思います。

さて、来月は第二月曜日が体育の日でお休みですので、一週間後ろへ移動して、13日(木)と17日(月)です。

ご興味あるかたはぜひぜひお越しください。
お待ちしております。
詳しくはとことこペンギン隊のホームページでどうぞ→

帰りに中野で途中下車してまんだらけへ行く。

和田慎二氏の古いマーガレットコミックスねらいだったけど、当然のように全然なくて、でもずっと探していた志賀公江さんの『ルルは風にのって』を見つけてしまったあたりから興奮してきて、一条ゆかりさんやおーなり由子さんや市川ジュンさんや吉野朔美さんのまんがを買い込む。あと、清水の舞台的内田善美さんのも。

ちょっと気が済みました。






9月某日

ベルギービールは飲みやすいし、結構わたしにあっている気がする。
二日酔い知らず。

3.11からはや半年。
半年後があぶない、と聞いたのでどきどき過ごす。

夜、がたがたっと揺れる。
すぐにテレビに表示が出なかったので、一瞬これはわたしだけが感じたポルターガイストなのか?と真剣に思う。

果たして震度3の地震でした。
震度3ぐらいでよかったよ。






9月某日

六本木ヒルズへ。
「ベルギービールウイークエンド東京2011」にベルギービールジャパンのMくんがブースを出しているのです。

ベルギービール好きなNさんを誘ったら、ちょうど午前中ナナさんと打ち合わせだったからと一緒に来てくれました。

おふたりとの待ち合わせ場所、青山ブックセンターで、まんが大好き少女だったわたしのため?と思うぐらいの本を発見。『わたしの少女まんが史 別マから花ゆめ、LaLaへ』(小長井信昌著、西田書店)
とりわけ何に引きつけられたかというと、口絵になっている別マ(別冊マーガレット)の表紙!和田慎二氏の『大逃亡』!『大逃亡』!!
『スケバン刑事』の「麻宮サキ」の原型ともいわれる「マリア」が、終盤、突然の地震でできた地割れに落ちそうになる敵役の刑事を、地震の弾みで爆発したドラム缶の破片が背中に突き刺さっているにもかまわずこらえて助ける、というクライマックス。
忘れられませんですよ。

ああ、もう一度読みたい『大逃亡』。

さて、それはさておき、ベルギービールウィークエンドです。
3100円でグラスと会場内で使えるコインを購入し、あとは好きなビールとおつまみをコインの許す限り飲んだり食べたりできます。(コイン追加購入も可)。
テレ朝横の毛利庭園の芝生のうえで、のんびりくつろぐ初秋の夕暮れ、いいですね〜。

Mくんと同じくサークル仲間のOくん、Iくんとも久方ぶりにお会いできてなんとも不思議なメンバーでの飲み会となったのでした。

さて、その帰りにNさんと乃木坂を目指しながら話していると和田慎二氏が7月に亡くなっていらしたことがわかり、どどっとショックを受ける。

一気に昔の和田作品が読みたくなってきました。






9月某日

午前中出稼ぎの打ち合わせ。






9月某日

立川オリオン書房ノルテ店にて、「はじめましての絵本たち」

今回は6人。
三鷹から1人、武蔵野から1人、小平から1人、東村山から1人、所沢から1人、中野からイーダちゃんが1人。

はじめて来て下さった方が1人。

(あと2組初めてのお申し込みがあったのですが、子ども向けではないとわかって参加を取りやめられました、残念。
ひょっとして「はじめましての絵本」が赤ちゃんにとって初めての絵本だと思われたのかもしれないなあ、と思ったり。
「はじめまして!」と言うのは新刊絵本の方なのですよ、ごめんなさいね。)

今回も多かったし、新時代的な感覚の絵本も多くて、なんというか、日々進化してるってことなのね。

「青春時代の思い出」みたいな葉祥明氏、の新刊もあって、それはそれである意味新鮮でした。






9月某日

立川オリオン書房ノルテ店にて、「はじめましての絵本たち」の準備です。

事務所に入ったらT専務ご一同が打ち合わせ中で、でもわたしに気づいたら一斉に立って席を譲って下さいました、なんだか申し訳ない・・・。

集中して読み込み、集中して資料づくり。

明日は新しいお客さまも申し込まれているので気合いれていこ〜、と思いつつ帰りました。






9月某日

ギフトショー。

トコナッツさんに会いに。
Tさんの素敵なお友達にもご紹介いただき、流れで会場内のハワイアンカフェにてお昼ご飯。
ロコモコとマラサダカップを食べる。
うんまい。

すっかりゆっくりしてしまいました。

今回はA4アルバムが圧巻よ。






9月某日

出稼ぎ。

芦花公園駅を列車の中で見ながら、早く和田誠さんの展示を見に行かなくちゃ、と思う。






9月某日

「八王子市夢美術館」へ。
今日が最終日の「絵本原画展 こどもの時間(とき)」を見に。

酒井駒子さん、はまのゆかさん、相野谷由起さんのお三方の原画が贅沢に並んでおりました。
三人三様素敵なのですが、わたしのお目当ては相野谷由起さん

大好きな『うみへいったひ』や『うさぎのさとうくん』の他にもいろいろいろいろ。
やっぱり好き〜。

市販本ではない『Seed and Flower』のどうやら最後の一冊と、ポストカードや目録を買いました。
『Seed and Flower』、素敵、うっとり。

「八王子市夢美術館」の並びにはユーミンのご実家の「荒井呉服店」があって、高校生のわたしに今いるところを知らせたら興奮して倒れちゃうかもしれないなあ、なんてことを思いました。

その足で今度は銀座。
バートックギャラリーで今日から10日まで開催の「ネコにおしえてもらったこと」展へ。

とりごえまりさんの呼びかけに賛同したイラストレーターの方々の「猫の絵展」で高橋和枝さんも参加されているのです。
なんと、高橋さんの見応えあるおっきな猫の絵がすでに売約済みでした。

どいかやさんの「ペットショップへいくまえに」ととりごえまりさんとなんぶかずやさんの「ネコの種類のおはなし」という貴重なプリントをいただいて帰りました。

知っておいた方がいいことが、世の中にはいろいろあるのですね。






9月某日

こうのみほこさんがおめでたですって。
ブログで「産休に入ります」と書いてあって知りました。

うふふ、「産休」って素敵な響き。

おめでた、おめでとうございます。






9月某日

午前中、出稼ぎ。
時々ざっと雨が降る。

先日見つけた新しいおにぎり屋さんで昼ご飯を買う。
こんな場所ではたして儲かっているのかしら?
と、勝手に心配しながら帰る。






9月朔日

9月だ〜。

二百十日。
台風は西日本に迫っております。






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